プロフィール

武藤 直美 ‐むとう なおみ‐  (メゾ・ソプラノ)


1986年 東邦音楽大学附属高等学校卒業
1990年 東邦音楽大学声楽科卒業 
1992年 二期会オペラスタジオ研究生第36期本科修了 
1997年 ドイツ国立デュッセルドルフ‐ロベルト・シューマン音楽大学オペラ科入学
2001年 同大学卒業 
2001年 ケルン音楽大学声楽教育科に在籍
佐浦國雄、河合武彰、アルトゥア・ヤンツェン、インゲボルク・ライヒェルト、クリスチャン・デブロイン、ガボア・アンタルフィー、アレクサンダー・シュマルツ、トーマス・ガブリッシュ、トビアス・リヒター、コンラート・ジャルノートの各氏に師事。

1990年 第60回読売新人演奏会に出演
1990年 ソプラノソリストとして、モーツァルトの「魔笛」パパゲーナ役、「フィガロの結婚」スザンナ役、シュトラウスの「こうもり」アデーレ役をレパートリーとし、演奏活動を行う。
1996年 渡独 メゾソプラノとしてドイツ、フランス歌曲を学ぶ。
1998年 ブリテンのオペラ「真夏の夜の夢」のヒュポリータ役
1999年 ドイツラインオペラにてメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」の妖精役でゲスト契約。プッチーニのオペラ「修道女アンジェリカ」の修道練長役、デュッセルドルフ、セントアントニウス教会とソリスト契約しシャルペンティーの「テ・デューム」モーツァルトのミサ、ヘンデルの「メサイヤ」など演奏。
2000年 デユッセルドルフ、セントチェチリア教会の記念コンサートにてヴィヴァルディの「マグニフィカート」のソリスト。
2001年  一時帰国、ドイツ連邦共和国大使館後援のもと、東京、千葉、神奈川、静岡でジョイントコンサー
トを行い現在ペーターシュライヤー、マティアス・ゲルネなどの名歌手の伴奏者アレクサンダー・シュマルツの伴奏によりシューマン「女の愛と生涯」ブラームスの歌曲を演奏。オペラではビゼー「カルメン」カルメン役、ロッシーニ「アルジェのイタリア女」イザベラ役、「チェネレントラ」チェネレントラ役、モーツァルト「ティトの慈悲」ゼスト、ヴィテリア役、「フィガロの結婚」ケルビーノ役などをレパートリーとする。
2002年 3月に本帰国。
2005年1月 - ミレニアムホールにてアレクサンダー・シュマルツの伴奏により、バリトンのエリック・フリジョフと共演。3月グノーのオペラ「ファウスト」のジーベル役、5月には紀尾井ホールにてカール・レーヴェ歌曲コンサート、7月ミレニアムホールにて日本歌曲コンサートに出演。
2006年 モーツァルトのオペラ「魔笛」侍女3役、東京 大江戸博物館にて日本におけるドイツ年の作品展オープニングセレモニー、プッチーニのオペラ「修道女アンジェリカ」の修道長役、5月紀尾井ホールにてカール・レーヴェ歌曲コンサートい出演、12月クリスマスディナーショーにて12名のチェリストと共演。
2007年 3月ミレニアムホールにてドイツ歌曲コンサート、創作オペラ「童謡」女中役で賛助出演。
4月すみだトリフォニーにて国際芸術連盟主催コンサートに出演。
9月水戸市にてジョイントコンサート、10月東邦音楽大学エクステンションセンター開講予定の声楽講座「名曲を歌う」の講師。
2008年 東京文化会館にてアンサンブル演奏、10月三木稔氏のオペラ源氏物語葵の上役で出演。ハプスブルグ協会後援ディナーショーに出演、トッパンホールにて第九演奏会のアルトソロにて出演。
2009年 7月東邦音楽大学エクステンションセンター主催、講座「オペラへの招待 カルメン」で講師演奏、9月東京文化会館小ホールにて作曲家の個展に出演。
2010年 3月取手会館、8月逗子文化プラザの演奏会に出演予定。 

      
現在:東邦音楽大学附属高校、第二高等学校、東邦音楽学校、東邦音楽大学エクステンションセンタ− 声楽講師